平和と幸福の道しるべ

自叙伝書写とは

「幸福はつかむものではありません。引き寄せるものです。」

蝶々を捕まえようとすれば、目の前にいるのにひらりと逃げてしまい簡単に掴むことができません。
同じように幸福も目の前にあるのに掴もうとすればするほど逃げて行ってしまいます。
花は掴もうとせず呼びかけもしないのに、蝶々の方からきてとまってくれます。
花には蝶々を引き寄せる力があるからです。

引き寄せの法則とは?

自分に起きる出来事はすべて、自分の思った事からしか起こりません。
「思考」や「感情」にはつねに「引き寄せの法則」が働いて、磁石のように似たものが引き寄せられてきます。そしてそれが実際の「経験」となるのです。重要であるのは、「望むか望まないかにかかわらず、考えていることが実現する」という点です。

思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。

言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。

行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。

習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。

性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。

…マザー・テレサ

 

良い思考・良い言葉は、行動、習慣、性格となって運命まで好転させる力をもっています。

「ありがとう」の力

たまごボーロで有名な竹田和平さんは、一日3000回、3か月間「ありがとう」を唱え続けたら人生が変わると言っています。
それを実践して人生が変わった人がたくさんおられるとか。
たまごボーロにも工場で100万回の「ありがとう」を聞かせてから出荷するというのも有名な話ですね。

言葉には力があるのです。

それが即ち「言霊(ことだま)」というわけです。

写 経

言葉の力を頂くための方法として古くから行われています。 

歴 史

写経は、印刷技術が発展していなかった時代には、仏法を広めるため、僧侶が修行・講義・研究するために必要な事でありました。その後、写経をすることに功徳があるがあることが説かれるようになりました。日本においては、673年天武天皇が川原寺で一切経の写経を行ったのを創始としています。

奈良の薬師寺には、お写経道場があります。写経は、見て功徳・聞いて(読んで)功徳・書いて功徳と言われます。道場の責任者によると、願い事のない写経はよくないそうです。書く行為に走るのではなく、願いをかけ、成就できたと思ってすることが大事と説かれています。

願 意

日本人力士として待望の優勝を遂げた琴奨菊関は、願意に「感謝の心」を記して写経を行っていたことで有名になりました。

ストレスの大きい社会で生き抜くために・・・
勝負のプレッシャーに打ち勝つために・・・
一つの思いを最後まで貫く心の強さを得るために・・・
弱った心を癒し力を得るために・・・
心を浄化して迷いを断つ為に・・・

写経をする方は数えきれないほどおられます。

「心の書写」とは


書写セット短いけれども選び抜かれた言霊のこめられた珠玉の言葉により、多くの幸運を掴んだ体験談が寄せられています。

 

①書写の言葉を目で見て、声に出して唱え、耳で聞く(3回繰り返し)

五感を通して言霊の力を頂く

②無心になり、白い紙は自分の心だと思って言葉を書き込む。

白い紙を見つめながら心を無にしていく。

③言霊の力を自分の魂に移植する。

言葉の背後の心情に共鳴する

④「願う」 

願意の欄に、何が欲しいのか、自分の人生がどうなってほしいかを書く。既にかなった表現で書く。

⑤「信じる」

 全てが既に手の中にあると信じる。(まだ手に入れていないと思うとその状況を引き寄せてしまう)
 確信すれば、法則が発動する。

⑥「受け取る」

 望むものが自分のものになった時の感情を心に抱く。
「私は自分の望み受け取っています、良いものを受け取っています」

⑦「繰り返す」

 毎日同じ感情を抱き、心に刻んでいく。

⑧「感謝をする」 

 既にかなったのだから感謝してしまう。「ありがとうございます。」報謝をささげる。

お気軽にお問い合わせください。 TEL 03-3638-3955 受付時間 10:00 - 17:00 (土・日・祝日除く)

PAGETOP